11/17 (Fri) @ 幸市民館音楽室

チューニング後、次回の演奏会で予定されている曲の合奏にすぐにうつりました。一つ一つの音を正確に、基礎合奏どおり演奏するにはどうすればよいか、細かくご指導頂きました。

音の立ち上がり、音量、音価、エアーやボディー、フレージング、タンキング、リズム、ビート、ハーモニー等々。いずれも、毎回、練習の度に指摘を受ける内容です。

毎回、同様の指摘を受けるということは、なかなか身に着いていないという反面、基礎合奏をしっかり身に着けることができれば、どのような曲にも応用できるということでしょうか。

良い響きで、譜面通り正確に演奏するためには、緊張感をもって神経を研ぎ澄ます必要があることを再認識させられました。

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